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東京、大阪、京都で展開する「ギャレリー」のアメカジが面白い

「ギャレリー」が取り扱うブランドは、アメリカ西海岸で買い付けた並行輸入物と国内代理店で仕入れる約15ブランドに加えて、オリジナルブランドで構成されてます。ストリート、モード、エレガンス、LA(ロサンゼルス)カジュアルなど、多彩なテイストをミックスした独特の品揃えが印象的です。掘り出し物をみつけるような、宝探しの感覚がギャレリーにはあります。

 

大阪のアメリカ村にあるギャレリー大阪店は、3層づくりの店舗で1階は主に新品の売り場です。カルバン・クラインのバックとインナー、ラルフローレンのリメークシャツ、ナイキのポロシャツなど有名ブランド品が並びます。
2階は、古着専門売場で、シャネル、グッチ、セリーヌなどのハイブランドのビンテージを中心にした色鮮やかなデザインが揃います。

 

京都店は、品揃えは大阪店とほぼ同じですが、大阪に比べるとややコンサバな雰囲気のあるお店です。
2016年3月には東京の原宿にギャレリー東京店をオープンしました。近くにはH&Mやフォーエバー21などが立ち並ぶファッションの激戦区で、他のお店にはない商品を取り揃えています。口コミで、徐々にお客さんも増えてきています。

 

最近は、10代から40代まで幅広い年代の客層になってきています。ファッションが好きで遊ぶのも好きな大人女子が、ドキドキするようなお店を新業態で出店する構想も練っています。自由な発想で生み出される、新たなセレクトショップに期待が集まってます。